悩んで傷ついて
時には逃避したくなって..
それでも人は歩み続ける
自分を信じて
希望や情熱を糧として..
今年後半に発売予定の9年ぶりとなる新作スタジオ・アルバムから。ファースト・シングル「Street of Dreams」
ミュージック・ビデオは、5月にメキシコシティで撮影されたもの。当時バンドは、パルケ・エコロヒコ・ラゴ・デ・テスココ(Parque Ecológico Lago de Texcoco)で開催された「2026 Street Child World Cup」の決勝大会に参加しており、MV撮影はサント・ドミンゴ広場(Plaza Santo Domingo)近くで行われた。悪天候にもかかわらず多くのファンが詰めかけ、雷雨の影響で発電機が停止するハプニングも発生したが、地元の一家が4人のメンバーを自宅へ迎え入れ、そのバルコニーを使って撮影が続けられた。
−偶然知った物語−
困難を跳ね返す情熱
夢を追う人は輝いている✨
昨年、U2のフロントマンであるボノは現在取り組んでいるニュー・アルバムについて語っている。「ノスタルジーはあまり長くは許されないけれど、未来や現在に向かうためには過去と向き合わなければいけないこともある。今に戻ってくることが僕らの思いだよ。今いるこの瞬間に戻ってくるんだ」
ボノはU2がバンドとしてレコーディングを行っていることは認めつつも次のように続けている。「自分にとっては未来のようなサウンドになっているんだ。いくつかやらなければならないことがあるけど、今はそれが終わろうとしているところなんだよ」
今年9月には、ドラマーのラリー・マレン・ジュニアがダブリンのマウント・テンプル・スクールの掲示板にバンド・メンバー募集の手書きの貼り紙を掲示したことをきっかけにバンドが結成されてから50周年を迎える。
”今”の積み重ねが”未来”を創る
そう思うと
歩みの一歩一歩が
尊く感じられるのでした…