The Rolling Stones – In The Stars, Jealous Lover

8/11

数日前

昔から好きだった

”夜のカフェテラス”を観に行った。

色彩が、輝く星々が美しくて

混雑は苦手だけれど

観ることが出来て本当に良かったと思う..

絵画も音楽も

芸術家の感性が

キャンバスに、譜面に

色彩豊かに描き出され

観る人聴く人の心を掴む

そして

作品の輝きは色褪せることなく

時を超えて愛され続ける

これから先もずっと…

そう思ったら記録したくなったのでした..✍️📖

7月10日リリースの最新アルバム『Foreign Tongues』より

リード・シングル「In The Stars」のMVはディープフェイク技術を用いて制作したもので、70年代のストーンズ自身をモデルにしている。監督はフランソワ・ルスレが務め、映像には俳優のオデッサ・アザイオンのほか、さまざまな時代やサブカルチャーを背景に持つミュージシャンたちが出演している。

「Jealous Lover」は、先行シングル「In The Stars」が持っていたアップテンポなポップ・ロック感とは対照的に、ソウルフルなR&Bグルーヴを前面に押し出した楽曲。公開されたMVには、俳優アニャ・テイラー=ジョイとチャールズ・メルトンが出演。ミック・ジャガーのファルセットを生かしたヴォーカルを軸に、キース・リチャーズとロニー・ウッドのギターが絡み合い、ストーンズらしいしなやかで艶のあるサウンドを作り上げている。歌詞では、嫉妬深い恋人に向けた警告をユーモアと皮肉を交えて描き、長年にわたり培われてきたバンドの“語り口”も健在だ。レコーディングには、ベースのダリル・ジョーンズ、ドラム/パーカッションのスティーブ・ジョーダンに加え、スティーブ・ウィンウッドがローズ・ピアノとオルガンで参加。さらにプロデューサーのアンドリュー・ワット、キーボード奏者のマット・クリフォードも演奏に名を連ね、温かみのあるソウル・テイストを支えている。

”今、絶対に描きたいのは星空だ。よく思うのだが、夜は昼間よりもずっと色彩豊かで

この上なく鮮やかな紫、青、緑の色調を見せてくれる。

星の中にはレモン色のものもあり、バラ色、緑色、忘れな草の青色の輝きもある。"
1888年9月9日及び14日頃、妹ウィレミーン宛

                   

ゴッホは《夜のカフェテラス》を描く10日ほど前に、「星で希望を表現する」と別の手紙に綴っていたそうです💫