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あっという間に
輝く連休も終わり
5月も後半へ
『サタデー・ナイト・ライブ』シーズン51の最終回に出演した
ポール・マッカートニーのステージを鑑賞
花を見ると心が和むように
素敵な音楽も
自然と人を笑顔にする☺︎
ホストを務めたのは番組OBであり、ハリウッド・コメディ界を代表する俳優ウィル・フェレル。
ライブ・パフォーマンスでは、5月29日リリースのニュー・アルバム『ダンジョン・レインの少年たち(The Boys of Dungeon Lane)』から、先行曲「Days We Left Behind)」を披露。これは同アルバムからの楽曲が公の場で演奏された初めての機会であり、ポールが新作の世界をテレビを通じて初めて届けた記念すべきステージ。今作は、ポールが戦後のリヴァプールで過ごした少年時代や、ジョン・レノン、ジョージ・ハリスンとの若き日の記憶へとつながるアルバムの核となる楽曲のひとつで、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミスもドラムで参加し、特別なパフォーマンスに彩りを添えた。
さらにポールは、1973年発表の代表曲「バンド・オン・ザ・ラン(Band On The Run)」を披露。新作曲の静かな余韻から一転、バンド・サウンドの躍動感でスタジオを盛り上げた。最新作からキャリアを彩る代表曲までを横断する構成で、ポール・マッカートニーの現在地と歩みを一夜に凝縮してみせた。
最近知って好きになった詩
”花ざかりは逃げ足がはやい
ケーキは一日しかもたない
だけど思い出は音楽みたい
ピンク色があせない