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3/27にリリースされたレイのニューアルバム『THIS MUSIC MAY CONTAIN HOPE.』より
アーティストの創造性
表現力の豊かさに魅せられたので..✍️📖
ビートルズの名盤で知られる、伝説的なアビーロードスタジオで収録されたRAYEのライブ動画は人が抱える「見えない痛み」や共感がテーマ
新曲「Click Clack Symphony.」には、映画音楽の巨匠で作曲家兼プロデューサーのハンス・ジマー(『ライオン・キング』、『DUNE/デューン 砂の惑星』他)をフィーチャー。
「Click Clack Symphony.」には生き抜くこと、そして闇を乗り越えるための、励ましのメッセージが込められている。家から出るのが怖く引きこもっている人に、ただ生きているだけではなく、人生を謳歌すべきと提唱。歌詞には、冷たく孤独で辛い時期を乗り越えつつも、その中で美しい教訓を学ぶ様子が描かれる。
曲の冒頭、モノローグで彼女はこう語り掛ける。「食べて、寝て、スマホをいじって、働くだけの日常を超える意味合いを見つけること、そして“すべては上手くいく”という希望を抱くことが大切なのです」 またRAYEは、「この曲は、ハイヒールの立てる音について歌われており、私たちの人生の中で、親友や兄弟姉妹に家から引きずり出され、“今が辛い時期なのはわかっているけど、外に出なきゃダメ”と言われるような場面を描いています。大変な時期にこうして助けてくれる人たちが私たちの周りにいること、それがどれほど有難いでしょう」と説明している。
渾身の力作となったニュー・アルバム『THIS MUSIC MAY CONTAIN HOPE.』は、4つの“季節”で構成され、それぞれアナログ盤の各面が、闇から光へと向かうサウンド・ジャーニーにおける異なるステージを描き出す。
レイの言葉
「音楽は薬。私は、ずっとそう言ってきました。そして今、私が創造しているのは、世界と共有できる私自身のための薬だと思います。“きっと大丈夫”と誰もが自分自身に言い聞かせてみてください。雪の下に蒔いた種を私は信じています。必要とする人に、私はハグやベッド、あるいは安らぎの場となるものを作りたかったのです」

季節は春
希望を携え
美しい音が世界をめぐる..
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