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輝きは至る所に..
ここのところずっと
曇りか雨続きだけれど
MVの中は気持ちのいい青空
軽やかに流れる
歌声とメロディが心地よい
ジャングルの描く世界に
お日様の温もりを感じるのでした
8月14日リリースの通算5作目となるニュー・アルバム『Sunshine』は、前々から制作とライブに関与していたボーカルのリディア・キットーが正式加入し、今作は全てを3人で作った初めてのアルバム。
《インタビューの一部から》
アルバムのコンセプトは「ある場所がもたらす感覚」といったものだったと思う。ただ僕らの場合、初めから「今回はこういうコンセプトで作ろう」と決めたりはしない。音楽から始まるんだ。グルーヴから始まるし、フィーリングから始まる。曲が僕らの前に姿を現すにつれて、だんだんとコンセプトの輪郭がはっきりしてくるという感じだね。今回も曲ができるにつれ、これは「憧れ」や「距離」、「希望」や「時間」についてのアルバムであり、「時間の経過とともに変化する感情」についてのアルバムなんだと気づき始めた。アルバムのタイトルは『Sunshine』だけど、文字通りの意味での「太陽の光」がコンセプトってわけではないんだ。希望を感じさせるフィーリングのようなもので、それを『Sunshine』というワードに託している。ひとつひとつの曲のなかにもそういうフィーリングがあると思う。
ーこのアルバムが、聴く人にとってどのような作品になったら嬉しいですか?
リディア:聴いた人が幸せな気持ちになったり、心が穏やかになったりしたらいいなって思う。カラダを揺らしたくなったり、パーティーをしたくなったりするのもいいよね。なにしろ一貫した空気感を持った心地いいアルバムになったと思うので、その雰囲気に身を任せてほしい。そして聴いた人がその人なりのインスピレーションをもって先へと進んでくれたら嬉しいな。